Iamnotarobot’s blog

弱いものがさらに弱いものを叩く

子供を育てる気がない人たちは何を目標としているのか

www.nanakorobiyaoki-sui.com

 

僕なんかは、「同性同士で付き合ってどうなるんだよ」と思うし、そもそもいい歳して、子供の種を作れる、子供を宿せる身体を持っていてなお「結婚して子供を育てない」という行為に挑戦すらしない人たちはなぜ生きているのか不思議でなりません。

 

・とんでもなく有名・有能で現世・後世にそれなりの影響を与えられる

 

というくらいなら、子供を育てない人生にも意味を見出せるかもしれません。

 

・家族に対してとんでもなく大きなトラウマがある

 

というのであれば、家族を築こうとしないことは仕方のないことなのかもしれません。

 

だけれど、その果てに何があるか。本当に意味を見出せません。

 

ただの平凡な人間なら、平凡な人間らしく子孫を残して平凡に死んでいくべきなのではないかと思うのです。

 

子供がいない人はよく「子供を産めない人だっている!」という主張をされるのですが、産めないと産まないはまったく違います。

 

確かに大きな視点を持てば、子供を産んで育てることすら価値はないのですが、小さくて平凡な人間ならば、子供を産んで育てるということはそれなりの価値があるし、目に見える成果なのではないでしょうか。

 

こうした、インターネット上に書き捨てられている自己満足と自己正当化の日記よりも。

 

 

 

 

 

百姓ジャパンとか足軽ジャパンだとちょっとね

fujipon.hatenablog.com

太平洋戦中に「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」なんて教え込まれて社蓄ならぬ軍畜ジャパンたちがバンザイ突撃して玉砕しまくったころから、とにかく日本男児は侍や武士という言葉を無条件で受け入れてしまうのです。

 

とにかく権威付けに弱い従順なジャパニーズたちは侍に近づけたつもりで大喜びなのです。

 

だからナイトガンダムよりも武者ガンダムのほうが人気があるのです。

 

セガサターンよりもプレイステーションなのです(それは関係ない)!

 

なお、「えたジャパン」「ひにんジャパン」を推す声も部落解放同盟から上がっていたらしいですが部落解放同盟一同を皮革加工などに強制従事させることで事なきを得たというのは民明書房にも載っている有名な話ですね。えただけにね!

性の喜びおじさんが死んだ

性の喜びおじさんが殺されたことで、性の喜びおじさんを知った僕ですが、すごい惜しい人をなくしたと思います。

 

だけど、実際電車の中できちがいがぶつぶつ言っていると本当に怖いし迷惑なので殺されても仕方ないとは思いました。

 

あんな風にネットでもてはやされれば本人は(元々頭おかしいせいで)悪い気はしないだろうし、自分の趣味(電車の中や駅でご高説)に励んでしまうのも仕方ない。

 

そして、そんなきちがいを害悪とみなし、正義の名の下に加減をせずに制圧してしまう正義の味方たちの行為もまた、同じくらい仕方ない。

 

結局またどこかでああいうきちがいは発見されるし、今までだって新聞の片隅にあった、「暴れた男性、逮捕の際に死亡」みたいな誰も興味を持たないありきたりな記事の主人公も性の喜びおじさんみたいなのだったのでしょう。

 

社会からドロップアウトして、それでも承認欲求を満たしたくて、ソーシャルの世界で承認欲求で満たされたい人たちに弄ばれて。そしてあっさり死んでいく。

 

そして数ヶ月もすれば誰も彼も、書いている僕ですら忘れていく。

 

大切なのは、女性専用車両みたいに、きちがい専用車両を設けることだと思います。

「退職・転職しました」記事の馬乗りマウンティング感

「○○を退職(転職)しました」系のエントリって、もはや神々の遊びですよね。

 

「俺は名のある有名企業に勤めていたけれど退職しちゃったんだよね~」みたいな。

 

だって、

 

「有限会社鈴木工業を退職しました。次の仕事は決まっていません」

~有限会社鈴木工業~

業種:製造

社員数:24人

年間休日:89日

年収:290万

 

みたいなどうしようもない会社の退職記事はないですよね?

 

退職記事書いてる人たちって大抵名のある企業から退職して、かつどうせ次の企業もさっくり決まる(あるいはもう決まっている)ような人たちばかりですよね。

 

「有限会社鈴木工業を退職して、次は決まっていません。持っている資格は玉掛け技能だけですがやる気だけはあります! 趣味はパチンコです! よろしくです!」みたいな記事ないですよね。

 

はー。

 

 

僕は有限会社鈴木工業に勤めている人の退職記事が見たいですね。

 

トピック「退職」について