だいたい難破中

弱いものがさらに弱いものを叩き一番弱いものが死ぬ世界

子供を産めたのに産まなかった女と、結婚できたのに結婚しなかった男たち

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結局、

 

「子供を産めたのに産まなかった女」

「結婚できたのに結婚しなかった男」

 

っていうのは、だらだら自由に欲望のまま生きておいて、

 

「自分一人で生きたほうが楽だから、今までの血のつながりとかどうでもいいし、自分が子供を育てないことで少子高齢化社会が加速するけど知りませーんwwwww あ、老後は国が面倒見てねwwww」

 

って言ってるのと同じです。ただの我がまま。それも極めて悪質な我がまま。

 

「そもそもお金がないから結婚や子育てができない」

 

みたいなことを言う人もいますが、今までの時代では、赤貧でも子供を産み、育てていたのが普通です。

 

「結婚したい相手と出会えない」

 

みたいなことを言う人もいますが、たいていそういうのは、自分の魅力が微妙なのに、それ以上の相手を求めようとした結果に過ぎません。

 

 

「実家で壮絶な虐待されて育ったので、結婚に希望が見えない」

「子供産めない身体です」

 

あ、それは仕方ないので大丈夫です。

 

で、子供を産めるのに育てない人というのは、どんなに理由を作っても正当化しても、血のつながりを積極的に絶やしていているわけですし、30年後には自分の生産性は低くなっているのに自分の代わりは用意できていない。

 

そんな連中がこのまま幅を利かせるのなら、そりゃ日本も衰退しますよ。

 

将来は子供を育てなかったジジィババァどもが必死に「年金制度を守れ! 高齢者を大切にしろ!」とか喚いている姿が容易に想像できます。自分たちが自由に生きて、結果的に自分の生きる国を衰弱させたという事実は見事に棚に上げていることでしょう。

 

 

僕自身は底辺なので、客観的に見て、平凡〜平凡以下の女としか結婚できませんでした。しかしそれは、現代社会でも、高望みしなければほとんどの人が結婚できる、あるいはできた、という証明でもあります。

 

収入も多くはないですが、なんとか子供を育て上げようという意思があります。高価な嗜好品を買う余裕なんかありません。

 

そうやって子供を産み、育てたのが僕の親で、僕の父親はイライラすると僕をボコボコにしてましたが、それでも僕は大人になり、今のところ積極的に自殺しようとはしてはいないので、命をつなげようとしています。

 

その一方で、確実に存在する、子供を産めたのに産まなかった女と、結婚できたのに結婚しなかった男たち。

 

自分のごく周囲しか考えられないというのは、本当に羨ましい才能です。人生の大半の期間が、少なくとも僕よりは幸せでしょうから。