だいたい難破中

弱いものがさらに弱いものを叩き一番弱いものが死ぬ世界

愛してない相手と結婚しました。

anond.hatelabo.jp

 

自分の魅力が低いから、自分と同じような魅力の低い女としか付き合えず、仕方なくそのまま結婚したけれど、最初からそれほど愛もないからときめきなんか一切ありません。

 

機会があれば風俗行きますし、風俗以外でセックスすることもあります。

 

妻は家事をある程度こなし、ちゃんと収入もあるし、ちゃんと働く気があるから結婚しました。

 

家庭はまあ、それなりに円満です。喧嘩もすることもありますが、今のところ積極的に離婚をする理由はありません。

 

「それじゃ奥さんが可哀想」

「お前は本当の愛を知らない」

 

なんて言われることは少なくありません。

 

しかしじゃあ、世の妻たちは、夫がフリーターだったら結婚してたのか? って話ですよ。

 

なんなら、一流企業の社員の妻たちは、夫が中小零細企業勤めだったら結婚してたのか? って話ですよ。

 

世の夫や妻たちは、配偶者の体重が30キロ多かったら結婚してたのか? って話ですよ。配偶者の身長が30センチ高かったら結婚してたのか? って話ですよ。

 

 

 

自分の魅力が低いんだから、この自由恋愛の社会で、高望みを続けていたら、いつまでも結婚できなくて、子供も育めないまま死ぬしかないんだから、適当な相手と結婚するしかないんですよ。

 

高望みしていつまでも結婚しない、結婚できなかった連中、出産適齢年齢を過ぎてしまって、ようやく諦めて妥協した相手と結婚した連中を、僕ははっきり言って見下しています。そうしなければ、自分を保てないからです。

 

僕は社会のために、家族のために、そして妻のために、愛もないですが結婚しました。

 

奥さんが可哀想って言いますけど、じゃあ誰か僕の、ナンパもされたこともなくて、恋愛経験も乏しい、魅力の低い妻の面倒を一生見てくれるのかって話ですよ。

 

本当の愛を知らなければ、結婚してはいけないんでしょうか?

 

自分の魅力が低くて、それなりの相手としかつがいになれないのに、諦めて結婚するのはおかしなことで、自由恋愛の社会だから、本当の愛を知らなければ結婚できないんですか?

 

持てる者が、持たざる者に自分の価値観を押し付けるのは簡単で、あまりにも残酷なことです。

 

僕だけが妻と結婚したので、責任を感じて一緒に生きています。