だいたい難破中

弱いものがさらに弱いものを叩き一番弱いものが死ぬ世界

たった一人からされたことで、「日本は暴行OKな国なの?」とか決めつけるのはレイシストだからですか?

philhardison.hatenablog.com

 

この、妄想上の欧米紳士大好き女は、たった一人のバカ日本人男の行動で、「日本は暴行OKなの? ワォ、信じられないわ!」みたいなことをほざいてるわけですが、そんなはずねーだろ? お前の頭の中レイプオブナンキンかよ。

 

たまにこういう、欧米は女性に対してもっと紳士的〜〜それに比べて日本土人は〜〜みたいなこと言い出す人が定期的に出現しますが、じゃあ何? 欧米って女性に対するレイプとかセクハラとか暴行の犯罪ってゼロなんですか? 

 

主張からすると、胸触ることも立派な暴行罪だから、日本はセクハラジジィがいっぱいいるけど、欧米では違う! だって大学教授も暴行だって言ってるんだもん! プンプン! ですよね?

 

でもさ、欧米って暴行事件ゼロじゃないですよね?

 

ってことはさ、あなたさ、何が言いたいの? 自分がどれだけめちゃくちゃなこと言ってるか分かってる?

 

そもそも、この過剰に神格化された欧米は一体どこにあるの? あなたの頭の中にある空想世界の欧米はレイプ暴行率ゼロかもしれませんが、そりゃ日本の京都のお寺だけ見て「日本はファンタスティックなブッディズムに溢れる仏の国だねハハハ! 歩いているのは全員ニンジャかゲイシャガールさ!」みたいなコメントする欧米人くらい勘違いしてますよ。

 

どこの国でも性犯罪に走る男はいるし、走らない男はいるし、日本よりは多少性犯罪が少ない国もあれば、日本よりも圧倒的に性犯罪が多い国もある、ただそれだけの話しなのに、なんで日本は暴行OKの国になるのよ?

 

D教授、日本にはあまりにも「女性に対してセクシャルハラスメントをしてよい」と思っている男性が多すぎます。今回も「またかよ」と思いました。

 

この男性蔑視感もさすがの一言。日本にはあまりにも女性に対してセクシャルハラスメントしてもよいと思っている男が多すぎるって、具体的に何%くらいいると思ってるのよ? それは欧米の比率と比べるとどうなのよ? 少なくとも俺はダメだと思ってるぞ?

 

もうね、あなたが自分のこと正しいと思っているなら、とっとと空想の中の欧米に移住した方がいいですよ、日本は暴行OKの土人国家なんだからさ。

 

それで話は解決です。

 

 

3.この記事を読んで馬鹿にしている人は危ない

 

というわけで、あなたの記事読んで馬鹿にさせていただきました。僕的にはね、あなたの記事読んで感心してる人のほうが危ないと思いますよ。

映画ダンケルクは女性が観ても楽しめるのか街頭インタビュー決行しました

トピック「ダンケルク」について

 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

ほんならね、女性の皆様はTUTAYAに置いてある、

 

・1945戦場への橋─ナチス武装戦線─

・極寒激戦地アルデンヌ ~西部戦線1944~

・ドニエプル攻防決戦1941

 

とかイカついタイトルの映画を普段から観ているのかって話ですよ。

 

ドニエプルって何? スタバの新しいコーヒー? アルデンヌってあの、パスタのちょうどいい硬さのこと? みたいな感じでしょ、どうせ。

何せ大抵の一般男性ですら分からないんですから。

 

昔付き合ってた女と一緒に「U・ボート」観てたら速攻で寝落ちしてましたよ、お前何寝とんねん、まんこに男根魚雷突っ込んだろか、ウルフパックじゃボケェ!!!!

 

 

たしかにさ、「女には理解できないこの映画!」とかの宣伝文句なら問題だったかもしれませんよ、でも、ドラえもんの映画に「大人でも楽しめる」とか宣伝文句があっても大人たちは別に怒らないでしょ。

 

なのにゴリゴリの戦争映画で「女性でも楽しめる」でダメとか、どんな言葉狩りやねん!! ええやんけ! どうせトム・クルーズが出てるから仕方なくワルキューレ見るような連中やないけ!!!!

 

というわけで、僕は渋谷へと向かい、街頭インタビューを決行して、果たして女性は映画ダンケルクを本当に楽しめるのかどうか調査することにしました。

 

街頭インタビューの結果をご覧ください!

 

「え? 何? なんですか? え、ダンケルクのインタビュー? 私急いでるんで……」

-19歳 女子大生-

 

「……(無視)」

-28歳 OL-

 

「ちょっとやめてください、話しかけてこないでください」

-23歳 看護師-

 

「え? 何? おじさんキモ、やめて?」

-25歳 営業事務-

「お前何? 人の彼女に何気安く話しかけてるの? ちょっと面貸せよオラァ!」

-27歳 営業-

 

以上、街頭インタビューの結果でした(元の容姿がわからないほどにボコボコに腫れ上がった顔面に泣きながら消毒液を塗りながら)!

 

アニメアイコンVSダブル障害者という最大底辺トーナメント決勝戦

sugunikese.hatenablog.com

 

僕くらいのコミュニケーション障害になるとTwitterとか140文字とかで自分の気持を表現するとか全然無理なので怖くてやってないんですが、witterではガチのレスバトルの場合、住所開示の上で開催されてるんですか?

 

ツィッタラー様達、さすがっす。。。

 

 

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というわけで、精神&身体障害持ちとかいう、アカデミー賞ダブル受賞ばりの生きる障害生産工場!

 

まさに「健全なる精神は健全なる身体に宿る」の極地という、ネット無法地帯の中でも相当のフィジカルエリート!

 

VS

 

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『ガイジは差別用語ではなくペットにつける名前のようなもの』と平然と言い切る底辺アニメアイコンたち!

 

ガイジは差別用語ではなくペットにつける名前のようなものって、いやだから、それが差別ですから!!!!!!!

 

 それにしても、アニメアイコンも障害ライダーWさんも数千人もフォロワーがいて、Twitterってすごいですね。

 

僕のブログの読者数は10人切ってて、一生懸命、他所様のブログ引用してアクセス乞食してそれでも一日数十アクセスあるかないかというのに、やっぱり本物は人を惹きつける力が強いってことでしょうか。

 

 

 

 

そもそも底辺は履歴書・職務経歴書を改ざんするしかない

www.yutorism.jp

 

僕なんかは底辺三ツ星フルコースみたいな人間なので、転職回数多すぎて履歴書の学歴・職歴欄及び職務経歴書を正直に書こうとすると、人間革命全巻セットくらいの厚さになってしまうんですよ。なので元々出身小学校中学校なんて記載する余地はありません。

 

で、そんな分厚い履歴書を会社に送っても、そのまま代金着払いで送り返されるか、シュレッダーにぶちこまれるだけなので、仕方ないので、転職の際には禁忌の職歴黒魔術を駆使しています。

 

企業Aの経験と企業Dの経験を合成して役職にも一工夫して、ついでに企業Bと企業Cは黒歴史なので完全になかったことにして、企業Eのときの経験はそのまま企業Fに継承させて……みたいな作業を延々と繰り返すしかないのです。

 

この作業をしている内に、自分の職歴が脳内で融解して自分でもそんな実際にそんな職歴になったつもりになってきて歪な記憶が合成され、でも実際には無理やり記憶を書き換えているため脳に負担がかかり、最終的には自分のアイデンティティが保てなくなって自我が崩壊します。

 

なにせ、受ける会社に応じて職歴を微調整してますからね、職歴職人みたいなものですが、もはや変幻自在の職歴で、とても自分で把握しきれません。

 

そのせいで、なんとかまともっぽい履歴書を書き上げて、運良く面接に呼ばれても、

 

面接官「では、自己紹介をはじめてください」

僕「グゴ……ガガッ、ワ、ワタシハ平成27年マデA株式会社ニキンムシテ……ウウッ、アタマガ……アタマガワレル……!! オ、オレノキヲクガ、ア、アタマガ……!」

面接官(あ、不採用で)

 

みたいに、優しい元仲間が敵の組織に洗脳されて、偽りの記憶を埋め込まれた殺人マシーンになってしまったけど、主人公との戦いで現実の記憶を取り戻しそうになる感じになっちゃって毎回不採用です。

 

そんなこんなで今では記憶が混乱してしまって自分の職歴を思い出せず、職務経歴書を見ても理路整然とした偽りの職歴しか残されていません。

 

しかし夢の中には、今までの歴代パワハラ上司たちがひんぱんに登場し、その割にはどの会社のいつの上司だったか思い出せないので、歴代のラスボスたちに永遠にいびられるという、もはや光差さぬ無明地獄に叩き落された気分です。

 

なので、今では正気なときに、正しいと思われる職歴を思い出したら、忘れないようにカッターナイフで自分の腕に思い出した職歴を刻む日々を続けています。本当に苦しいです。

 

ダレカ、ダレカハヤク……コロシテクレ……。

 

 

 

人間の9割は無能凡人なんだから洗脳しておいたほうが双方が結果的に得をする

syakkin-dama.hatenablog.com

 

残念ながら人間の9割は無能な凡人で、そんな存在にフォーカスを当てるのが間違っているのです。

 

無能凡人を一人前扱いしてワークライフバランスを与えるよりも、ゴリゴリのパワハラで圧政を敷いたほうが総合的なパフォーマンスは高まるのです。

 

それを示したのは旧日本軍でありナチス・ドイツであり、まあ要するにあの当時の枢軸国っていうのは、しょうもないブラック企業でも一流企業と一応戦えるくらいには組織を強大化するための最速かつ最高のメソッドだったのです。

 

でも、そういう国が自由のアメリカに負けたのならやっぱり自由やらワークライフバランス良いほうがいいじゃん、って考えるのならそれはさすがに無能凡人の証で、それはたまたまアメリカはものすごい資産や資源があるから従業員を奴隷化しなくてもやっていけたから結果的に勝てただけです。

 

アメリカがガチ本気で鬼ブラック体質で人命を厭わない戦術を採用していれば第二次世界大戦なんて2年以内で日本人ドイツ人皆殺しで終わってるレベルです。

 

まあそういうことで、無能凡人を一人前扱いして自由を与えることには、何もメリットはないんです。

 

じゃあ仕事できる奴だけをとにかく優遇すればいいのかというとそうでもなく、例えば現場仕事は高レベルにできるけれど、だからといって昇進させて部下を持たせたらパワハラしかできない無能だったりするのに優遇されまくりで会社にとって毒にしかならないとかよくあるバッドパターンなのです。

 

なので結果的に年功序列のほうが総合的には安全策だったりするのです。

 

まあそういうわけで、解決策はないので、凡人は会社に洗脳されておいたほうが得で、パワハラされても泣きながら社是社訓を音読しながら耐え忍ぶしかありません。

 

僕も毎日現場仕事はできるけれどマネジメントは圧倒的にできない無能上司にパワハラされて辛い思いをしています。ほんと死にたいです。誰か殺してくれませんか。

 

女性にとって結婚と子供の有無は疎遠製造機

topisyu.hatenablog.com

 

女性において、子供の有無は友情の断絶の主要因になると思います。

 

産む選択をした女性はそれだけで自分を正当化できるのですが、産まない選択(または産めない身体)の女性はそれだけで自分を正当化するアイデンティティを持たなければならない。

 

年を経るにつれ、その歪みは大きくなっていくばかり。

 

そしてその歪みは、ほとんどの一般人は(一般人ゆえに)、制御不可能なのではないでしょうか。

 

お互いに、下記のように感じて、徐々に疎遠になっていくのです。

 

「あの人は子供がいるからって甘えている……」

「あの人は子供がいなくて自由なくせに……」

 

甘えと自由、意外と似ているのにぜんぜん違う不思議。

 

男の場合はどうでしょうか、結婚して子供がいる男と独身子なしの男でも、年収にそれほど差がなければ、関係の継続は女性ほど難しくない印象ですね。

 

まあ僕は 男 友 達 も 女 友 達 も ほ と ん ど い な い の で 完 全 に 想 像 で 書 い て ま す が 。

 

まあとにかく想像なんですが、女性の場合は、結婚と子供の有無で二馬身離れたら、もう友情の維持は難しいんじゃないでしょうか。

 

なお、僕くらい女性に優しい紳士になると、「二馬身離されたら」なんて書くと過激派フェミニストに喉元かき切られる可能性があるので「二馬身離れたら」という表現に留めましたよ。だから過激派フェミニストの人たちはどうか許してください。

 

あとこれだけは言っておきたいんですが、ローコストとホロコーストを素で読み間違えるくらいに人生つらいです。もう無理リスカしょ。。。。

 

 

 

 

嫁姑家族地獄

今週のお題「私のおじいちゃん、おばあちゃん」

 

 


母親と祖母が同居を始めたのは10年ほど前でしょうか。


今では実家に帰省する度に、祖母から母親の悪口を聞かされます。


・嫁なのに家事もろくにせずに遊び呆けている
・パートをしているのにお金をまったく家に入れない
・夫を敬わない

 

などなど。もう何年も聞かされ続けています。

 

一方母親は、直接僕に祖母の悪口を聞かせてくることはありません。

上記のように表現すると、頑迷な祖母が従順な嫁いびりをしている、くらいの関係性が思い浮かぶわけですが。

 

しかし、

 

・基本的に母親は家事の水準が低い
・家事のほとんどを80を超えた祖母が担当している
・夫は不景気の煽りを食らったリストラ無職

 

という事実があるのです。

 

昔気質で、女はただただ家庭で主婦をするもの、という生き方をしてきた祖母の家事力は53万超え、もはや家事をする機械と化しています。

 

一方わりと適当な性格の母親は家事力4くらいで、主婦仲間と遊びに出かけることも大好き。

 

そんな2人が同居して合うはずもなく。

 

 恐らく、祖母の求める家事の水準を、母親はまったく満たすことができなかったのでしょう。

同居してすぐに、祖母が母親から家事を奪い取ったのかもしれないし、あるいは母親がパートを理由に家事を祖母に押し付けたのかもしれない。僕は何があったのかは知らないですが、結果として祖母がほとんどの家事をする形になってしまいました。

 

それに加えて、父親が無職になるというイベントが発生した結果、家庭内のバランスは、天空の城ラビュタの終盤のラピュタ崩壊レベルに崩壊しています。


僕個人は、祖母と母親のどちらが悪いとは思いません。

 

ただ、祖母から母親の悪口を聞かされるときには少し悲しい気持ちになり、母親の汚い部屋に「心が辛いときに実践する20の元気になる方法」みたいな自己啓発本が無造作に放られているのを見たときに少し悲しい気持ちになり、同居する前は祖母と母親の仲は良かったことを思い出すと、少し悲しい気持ちになるだけです。


そして会社でパワハラ上司から怒鳴りつけられている低賃金底辺の僕に実家を援助する力もなく、そもそも父親から理不尽に殴られて育ってきたので援助したいとも思わず、ただ帰省して地元の知人と会うときの無料宿泊所感覚で実家を使っています。

 

 

それでも、父も母も祖母も、僕が帰省したときには笑顔を見せるのです。そして僕も、家族が笑顔になるとうれしいのです。

 

 

そう、この世は地獄なんです。